
JR九州パトニ・システムズ株式会社は2010年11月17日(水)~19日(金)にヒルトン福岡シーホークで開催された、「MAP2010(半導体実装国際ワークショップ)」に出展いたしました。
第10回となる同イベントは、ASTSA(アジア半導体機構)、日本貿易振興機構(ジェトロ)、福岡県、福岡市、北九州市、九州経済調査協会などが主催する、日本とインドを含むアジアの半導体ビジネスの連携を目指した講演およびパネル展示中心のイベントで、300名を超える方々が参加されました。
日本、中国およびインドの大手企業が2日間にわたりさまざまなテーマでプレゼンテーションを行い、活発な質疑応答も行われました。
弊社からは、Patni Computer Systems Ltd. PES部門アソシエイト・バイス・プレジデントのサッテャラジャ・ナンドゥグディが「ECU Design for Automotive Systems as per ISO26262」をテーマに、ISO26262に沿った自動車システム用ECUデザインについて、ご来場の日本・アジア企業の方々へ紹介し、ご好評いただきました。

